ASTER Drum Lab v1.0.2 — Update
v1.0.0以降のすべての改善・修正を統合した累積アップデート、v1.0.2を公開しました。新しいDemo版に加え、ウィンドウリサイズ、プロジェクト保存、MIDIタイミングなどを改善しています。
- 最初の発音から20分間試せるDemo版を追加しました
- AU/VST3で縦横比を保った柔軟なウィンドウリサイズに対応しました
- ピッチを変更しても再生時間を維持できるKEEP LENGTHを追加し、新規サンプル読込時の初期設定をONにしました
- TRIMの保存/復元と、波形上で直接ドラッグした際のマーカーの跳ね返りを修正しました
- レイヤーの音量・パン・ピッチ、キット/プロジェクト設定の保存と復元を修正しました
- ノブの値をマウスホイールで調整できるようにしました
- 長いパッド名とサンプル名をスクロール表示し、全文を確認できるようにしました
- 編集タブをTRIM → PAD → LAYER → FXの順に整理し、新規レイヤーのATTACK初期値を0msへ変更しました
- 小さいウィンドウサイズでのPAD編集レイアウトを改善しました
- MIXER画面の設定ボタンを修正し、更新通知から公式再ダウンロードページを開けるようにしました
- Logic Proで発生することがあったMIDIタイミングのずれを修正しました
- Transient ShaperにOUTPUTコントロールを追加しました
- CompressorにMAKE UP GAINとOUTPUTを追加しました
- 波形表示をより細かく見やすいデザインへ改善しました
- 24個のアサイン可能なオートメーションスロットを導入しました
今後検討している機能
ASTER Drum Labを、より柔軟でスムーズな制作ツールにするための機能を検討しています。
エンベロープ機能の強化
各サンプルのAttack / Hold / Decay / Sustain / Releaseをより細かく調整し、ポイントやカーブをグラフィカルに直接操作できる編集方法を検討しています。
ラウンドロビン再生
同じパッドを繰り返し演奏した際に複数のサンプルを順番またはランダムに切り替え、より自然な演奏感を作れるオプションを検討しています。
パターン再生中のIn-Kit Preview
DAWで既存のドラムパターンを再生したまま、選択中のパッドだけ別のサンプルへ次々と切り替えて試聴できるワークフローを検討しています。例えば、Hi-Hatのパターンや設定を維持したまま複数の候補を比較できるイメージです。
これらは現在検討中の機能です。実装内容や提供時期は確定しておらず、今後変更される場合があります。







